オンラインゲームの放浪記。現在は大航海時代,艦コレで放浪中。
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シュアの戦術について
2008-03-24 Mon 18:38
ども、るーじぇすです。

今日の夜、最後のお勤めが終わります。
明日、やっと家に帰れる・・・
間に1週間家に戻る時間があったとはいえ、ほぼ一ヶ月九州で仕事した事に、
なります。
何事もなく(自分の仕事についてはですが)、平穏な出張になって、
良かったです。
何か起こってたら、ものすごい精神負担になるので・・・。

さて、ネトゲの話ですが~
FEZについてです。
FEZは戦争ゲームで、だいたい鯖毎に戦術がきまってます。
しかし、ソレを知らない人も結構いるようで、先日軍団の方針がまとまらず、
惨敗しました。
というわけで、今回の題材は、シュアの戦術の考察です。
シュア

上の図がシュアのMAPになります。

防衛側のキープはB4あたりにあり、攻撃側のキープがF4あたりになります。
相手の陣に攻め込む場合、戻れない崖を飛び降りて攻め込むことになるので、
どちらかの陣で戦うことになります。
またMAPの領域は両陣営のとれる領域がほぼ同じになるので、
両軍が崖を降下しないで戦った場合、領域ダメージが減りきらず、
自動的に防衛が勝利になるので、攻撃側が降下しないとなりません。
まず、これがこのMAPの鉄則の1になります。

鉄則1:シュア攻撃側は、無条件で降下作戦をとらざるを得ない

防衛側は攻撃側と違い、初期の作戦に幅があります。
攻撃側と同じく降下を行い、敵の後部を襲う。
または降下せず、敵の降下を迎撃する。
この選択肢を選ぶ基準は、下記の通り。

彼我の戦力比を確認し、敵と同等以上の戦力があるかどうか判断し、
敵のLVのほうが勝っていた場合は、敵とまともにぶつかるわけにいかないので、
防衛側も降下して、攻撃側の出方を探る。
味方のLVが高く、敵より有利な場合は、迎撃して敵戦力を破砕する。
これの理由は、次の通り。

敵のLVが勝っている場合は、防衛側の体勢(AT、壁などの防衛用建築)が整って
いなければ、互角に戦えないのでいったん降下して敵の出方を見る。
お互いに反時計回りに行動するので、1周か2周して、自陣に降下したタイミングで、
敵が来る前に貯めたクリスタルで、一気にAT・壁を建築し、建築が終わった状態で
迎撃する。
(真ん中の白い太線で囲まれた場所は、進入できない)

味方のLVが高い場合は、防衛設備がなくても相手に勝てる可能性が高いので、
一気にE6まで進出して、E5の水源地帯に押し込み敵を殲滅する。
いったん殲滅されてしまうと、攻撃側の腰が引けて、一気に降下できなくなり、
各個撃破の形になり、キルで相手のダメージを蓄積できる。

こういう理由により防衛側の行動として、鉄則2、3があがります。

鉄則2:防衛側で戦力が不利な場合は、いきなり迎撃することはできない
鉄則3:防衛側で戦力が有利な場合、迷わず迎撃する。

防衛側が降下を選んだ場合は、双方が降下することになることがほとんどなので、
相手の出方をみながら建築します。
俗にいう、マラソン状態です。(ずっと双方が走り続けることに由来する)
当然自陣には人がのこらないのでオベリスクを建てると、相手に100%破壊されるので、
双方オベリスクを建てることができません。
またゲートも同じ。
これが鉄則の4になります。

鉄則4:双方が降下したばあいは、オベリスク、ゲートの建設は厳禁
(オベリスクが破壊されると、本陣(キープ)に大ダメージが入る為。
 ゲートは、一回の戦争で1度しか建築できない為)

マラソン状態になった場合、それぞれの軍の先頭集団が強力なので、
追いつかれると撤退しながら戦う羽目になり、ほぼ確実に死ぬことになります。
なので相手の攻撃をうける範囲まで敵に接近されることは避けないといけません。
またマラソン状態になったとき、キープのクリスタルの採集場を、枯らしておく必要が
あります。(敵に渡さない為)
必ず大人数で一気に採集します。
これが、鉄則の5、6になります。

鉄則5:最後尾に位置しているとき、敵に攻撃範囲に入ってはいけない
鉄則6:キープのクリスタルは、最優先で枯らさなければいけない

たまに、敵キープクリスタルで採集せずに、敵キープを攻撃してる人がいますが、
論外です。

シュアの戦術の主だったものはこんなところでしょうか。

先日は、1日の間に2回シュアで戦い、惨敗と快勝の両方を経験しました。

まず惨敗したほうの行動。
このときは、 防衛側でした。
まず、LVが負けているので、降下を開始。
双方降下したので、建築はしない方向。
ただ・・・このときに、熟練者が一人もオベリスクを建築禁止とアナウスしなかったので、
オベリスクが1本建ちました。
あわてて熟練者がアナウスしたのですが、当事者が会話ログを見ていなかったため、
続けて2本目が建築されました。
このダメージによってキルだけでは回復不可能なダメージを防衛側が受けていたので、
攻撃側はそのままマラソンを続行。
防衛側はさらに自陣にオベリスクが建った為、不安定な状態で迎撃に移行するしかなく、
防衛設備が整わないまま迎撃。
結果LV差があったため、どんどん戦線を押し切られ、惨敗する結果となりました。

次に快勝したときの行動。
攻撃側であったので、迷わずに降下。
建築禁止ということ及び、最後尾に敵の位置をみて追いつかれないようにすることを、
常時軍団チャットで、アナウス。
幸い敵に結構な数の逃げ遅れが発生したので、ダメージ差で少し有利に。
なおかつ2週目で敵が降下をためらったので、有利なうちに体勢を整えたほうがよくないか
意見を募ったところ、迎撃で意見一致。
オベリスクの展開とC3付近の要塞化をアナウスして、敵の降下前に要塞化開始。
相手は防衛側なのでこのまま持久戦を選ぶかと思われたが、
要塞化開始されたのをみて、あわてて防衛側が降下開始。
LV差があまり無かったため、互角の戦いがしばらく続く。
ゲージが1本減ったあたりで、ハイドスカが敵陣偵察。
偵察の結果、敵陣にほぼ人がおらず、敵全戦力(掘りを除き)が降下してることが判明。
軍団チャットで4、5人の決死部隊を編成、E5から敵陣に奇襲攻撃を敢行。
また北部の主戦線は、敵を誘い込むように、自陣ATの真下(C3)あたりまで、
戦線を後退。
敵は押せてると思ったらしく、そのまま全軍が降下を続けてくる。
決死部隊が1本目のオベを破壊したあたりで、敵の迎撃があったが、
敵は決死部隊が2人かそこらと思ったらしく、3人くらいで迎撃してきたため、
なんなく排除。
敵の抵抗がないので、敵陣にの奥に決死部隊は進撃、後続でさらに4人ほど降下して、
10人程度でオベを2本づつ破壊しながら進撃する形に。
北の自軍防衛部隊はATを利用してる為か、40Vs50に近い形なのに戦線を維持。
結果敵陣のオベを折りまくることができて、圧勝となりました。

WIKIに基本戦術は載ってますが、読んでる人が少ないのか、知らない人がたまにいます。
鉄則を守れなかった場合、大概負けてるような気がします。
今回の惨敗でも、4、5、6が徹底できずに敗北してます。
圧勝のときは鉄則をすべて守っています。
熟練者は、毎回しつこいって言われてもいいので、アナウスするべきかなぁと思います・・・。
また、初心者はWIKIくらい読め・・・と思ってしまいます。
シュアに関してはこんなとこでしょうか。
他のMAPについては、閑なときにまた考察してみようと思います。

今回はこんなとこで~。
ではノシ

PS:ラミアさんがんばってますね~。
   こんどBCとか大海戦にいきましょう~。
   ・・・ポルVsイングだったら困りますが。
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この記事のコメント
no.89:ポルVSイング
(・∀・;)
大海戦そんな感じになりそうです・・・。
今回の記事の内容は分からないですけど、連携とか色々大切なのってどんなゲームでも一緒なんですね(・ω・)ホム

頑張ろぉう♪
2008-03-26 Wed 14:44 | URL | ラミア #LO5fxDj.[ 内容変更]
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