オンラインゲームの放浪記。現在は大航海時代,艦コレで放浪中。
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世界周航2周目
2007-11-30 Fri 21:17
ども、ルージェスです。

来週から出張で九州です・・
こんどは13日間で長いです。
帰れる見込みがないので、接続が不安定になりそうです・・・

さて、大航海ですが。
2周目の世界周航に取り掛かりました。
冒険キャラの世界周航です。

前回はイースター島(ラパ・ヌイ)に寄らなかったので、今回は寄ってきました。
ラパ・ヌイ

モアイはクエで出ると言うことらしいので、今回発見できませんでした・・・。
それだと何も書けないので、とりあえず、イースター島でぐぐって調べることに。

大航海時代の上陸地点としてのイースター島は、ラパ・ヌイになってます。
最初、WIKIの地図でラパ・ヌイとしかかかれていなかったので、イースター島ってどこなんじゃ?
と思いました。

もともとこの島は、ラパ・ヌイと呼ばれる島で、イースター島とも呼ばれることになったのは、
1722年にオランダの冒険家のヤコブ・ロッゲフェーンがイースター(復活祭)の日に
発見したためだそうです。
・・・ややこしいから別名つけんな!

今日は先ほどでた冒険家、ヤコブ・ロッへフェーンの父の研究について、興味引く記述があったので、それを記してみようと思います。

オランダの冒険家ヤコブ・ロッへフェーンの父(アレント・ロッヘフェーン)が研究していた、
神話上の土地であるテラ・アウストラリス(南方大陸)のについてです。

古代ギリシアにおいて当時に知られていた大陸は全て北半球に偏っており、
安定性が悪いように見えた。
そのために、南半球にもそれと釣り合いが取れるだけの巨大な陸地が存在するという考えが生まれた。
その大陸が、南極を中心として存在するとされた巨大大陸、テラ・アウストラリスです。

大航海時代にはいって、マゼランなどの世界周航を行った冒険家たちが、南で発見した島や大陸を、テラ・アウストラリスの発見だとおもったそうです。
フエゴ島、ニュージーランド、オーストラリア。
これらの島々は発見されるたびに、テラ・アウストラリスと誤認されましたが、後の冒険家が一周まわったりして、大陸ではないと実証されていって、
テラ・アウストラリスがないことが確認されたそうです。

それにしても最初に発見した人たちは、自分こそが、伝説の大陸を発見したという喜びに打ち震えたんでしょうね。
すごく羨ましいです。
現在はもう謎なんてほとんどのこってないですもんね。

伝説上の大陸といえば、私はムー大陸とかアトランティス大陸、レムリア大陸くらいしかしりません。
調べてみると、あと2つ、テラ・アウストラリスとパシフィス大陸があって計5つあるみたいですね。

ちょっと列記してみようと思います。(WIKIのコピペですがw)

①ムー大陸

 所在 :太平洋中央一帯
 
 出展 :イギリス陸軍大佐を詐称したアメリカの作家、ジェームズ・チャーチワードが
      『失われたムー大陸』 (1926年、1931年) 以下一連の著書の中で、
      インドないしチベットの寺院で発見したと主張していた古代の粘土板
 
 存在時期:今から約1万2千年前
 
 世間の認識:現存する以外の大陸規模の陸地があったとする説には否定的である。
         近年の地質学的知見を元に、氷河期に陸地として存在した
         東南アジアのスンダランド、オーストラリア大陸とニューギニア島などを
         合わせたサフールランド、東シナ海や琉球古陸などの現在の大陸棚に
         存在したとする意見もある。

 私の認識:経歴詐称した人間の著書の内容かつ、粘土板があったと『主張』してる段階
       で怪しさ大爆発のような気が・・・・

② アトランティス大陸

 所在:大西洋説・地中海説

 出典:ティマイオス、クリティアス(ともにギリシャの哲学者プラトンの著作)

 存在した時期:今から約一万二千年前、紀元前9000年以前

 世間の認識:プラトンが又聞きのために年代や大きさを一桁間違えていたとして、
         地中海の火山島、サントリーニ島の噴火のことだとする説がある。
         また、暦の違いにより年代算出方法が異なることや近年の地質学的知見を
         元に、マルタ島の古代の巨石文明に比定する説も現れた。

 備考:古代・中世・近代と、知識人の関心を最も集めた伝説の大陸。超文明が
    栄えていたとされる大陸。

 私の認識:地中海の島とか火山島とか・・・ちっとも『大陸』じゃないような気がする・・・

③ レムリア大陸

 所在:インド洋中央一帯

 出典:もともとはレムール (キツネザル) などインド洋に面したかけ離れた地域の生態系に
    類似点が見られたことから推測された科学上の仮説だったが、
    後にブラヴァツキー夫人などのオカルティストたちによって様々な伝説が、
    付加されたもの。

 存在時期:諸説あり

 世間の認識:プレートテクトニクス理論により、インド洋を取り巻く陸地はかつて一つの
         超大陸(ゴンドワナランド)であったと考えられるようになり、
         現存する以外の大陸規模の陸地があったとする説には否定的である。
         むしろ、超大陸の存在は伝説の背景となる仮説の時代背景とは異なる為、
         レムリア大陸と関連付けられる物は何もない。
         一方、古代インドにはインド洋南方海上にシンハラドゥイーパ(セイロン島)島
         とタプロバナと言われる大きな島があると言われてきた。
         この伝承は古代ギリシア人によってヨーロッパへも伝えられている。
         また羅刹の国があるとされたランカ島もインド洋南方海上にあると言われる。
         しかしいずれもレムリアと比較されうる十分な資料とは言えない。
         大陸と言うよりも巨大な島であると言う説もある。

 私の認識:科学的根拠による仮説で大陸があったかもという考え方、壮大ですね。
       結果的にゴンドワナのことだったといっても、考え方自体はあってたということ
       なんだから、名前が違うだけで実在したともいえるのでは・・・ダメかな?

④ パシフィス大陸

 所在:太平洋中央一帯

 出典:ポリネシア一帯の文化の共通性を説明するため、1920年代に英国とロシアの学者が
    それぞれ別個に唱えた。
    ポリネシアに共通する文化の分布を説明するために、太平洋の中央にあったと
    仮定されていた。
    地質学的には大陸の存在した証拠が見出されておらず、存在は否定的である。

 存在時期:不明

 世間の認識:地質学の発達や当時の航海技術の解明により、存在には否定的。
              
 私の認識:これは初めて聞くので、認識もなにもないです・・・
       ただ、考え方としてはレムリア大陸と同じナンデスネ。
       

⑤ メガラニカ(テラ・アウストラリス(南方大陸))

 所在:南極を中心とした南半球の大部分。

 出展:古代ギリシャ。世界が球体である(地球)とすると、(当時知られていた)大地は
    北半球に集中していたため、南半球は海洋ばかりとなり、バランスが悪い。
    南半球にも巨大な大陸が存在すると仮定すれば、地球のバランスが取れるとして
    考え出された。
    別名、未知の南方大陸(羅: Terra Australis Incognita、後のオーストラリアの語源)。

 存在時期:現在。「滅びた大陸」ではなく、「発見されていない」とされた大陸。
       なお、南極には実際に南極大陸が存在するが、伝説とは関係なく、偶然。

 世間の認識:アフリカ以南・南米以南まで探検が行われるようになる大航海時代まで
        実在説は存続し、オーストラリア大陸の北側が発見された当初はメガラニカの
        一部であるとされたほどである。
        日本にも架空の「墨瓦臘泥加(メガラニカの漢字表記)」が書き込まれた
        世界地図がいくつか残っている。
        その後、オーストラリア大陸が南極まで及んでいない事が分かると、
        メガラニカの存在は否定され、地図からも消された。
        さらに後に南極大陸が発見されることになる。
        南極大陸の存在を知っている現代人の知識からすると、
        「南極大陸が古代より知られていた」ように見えるため、
        メガラニカの実在否定から南極大陸発見まで一時的に世界地図から
        「南極大陸が消えている」ように見えることから、
        「南極大陸の知識が一時期封印された」といったような陰謀論を
        唱える者がいる。
        しかし、オーストラリア大陸がメガラニカの一部であると考えられていた事実
        から分かるように、メガラニカは南極大陸よりはるかに巨大な大陸を想定して
        いたのであり、
        南極大陸の存在はむしろ偶然である。
        また1929年にトルコで発見された羊皮紙によるピリー・レイスの地図には、
        南極大陸らしき大陸が載せられているが、
        出典時期としては疑問視されている。
        この大陸が、メガラニカであるという証拠はどこにもなく、
        関連性も否定されている。

 私の認識:パシフィス大陸と同じく存在しらなかったので認識なし・・・
       なんとなくこの最後にきたテラ・アウストラリスが一番中途半端な気がする。
       ①②は怪しい噂や伝承レベルで信憑性がなく、③④は一応学説からきてるけど、
       テラ・アウストラリスについては、『バランス悪いからあるにちがいない』・・・
       理知的に考えてるのか、てきとーぶっこいてるのかよくわからないですね。

以上が今回調べた内容です・・・なんかコピペばっかりw
さて、今はニュージーランドに停泊してるので、次の記事はオーストラリアか、東南アジアになりそうです。

それでは今回はこのへんで~
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